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『目標は自給自足な暮らし!』

------中土佐町・地域おこし協力隊のご紹介・№.3------

プロフィール

◆お名前:鈴木 弥也子(すずき ややこ)

◆世代:20代

◆出身:神奈川県

◆前住所:神奈川県

◆世帯構成:単身

◆協力隊の活動開始日:2022年3月

◆協力隊の活動内容:イタドリの加工販売

中土佐町に来る前は何をしていましたか?

大学在学中はラクロス三昧の毎日、気候変動に警鐘を鳴らす学生運動、3か月にわたるカナダでのキャンプなど様々な価値観や文化、自然に触れ、大学卒業後はアウトドアメーカーで1年働きながら、久礼にある中里自然農園でのファームステイ、運転免許取得、狩猟免許取得など、移住の準備をしていました。

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イタドリ作業中

中土佐町の協力隊に応募したきっかけは?

久礼にある有機農家「中里自然農園」での1か月ファームステイを通して、より自然の循環に近いところで生活したいと思うようになったことです。

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大野のビーチ

3年の任期終了後はどのような計画ですか?

生業にかかわらず、自給自足的な暮らしをすること。

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イタドリ加工

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自分で絞めた猪肉を中里自然農園のお二人がベーコンにしてくれました。外食もおいしいけど、採れたての野菜や肉魚が溢れててそれが最高です。

現在の暮らしのメリット・デメリットを教えてください。

メリット:サバイバル力が高い人が多い。あまり物を買わずに生きていける。水がおいしい。

デメリット:ガソリン代がかかる。

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​大野見地区は四万十川源流域

これから地域おこし協力隊になりたいと思っている人にメッセージをください。

移住のきっかけとしては、地域になじみやすく、ライフワークバランスがとりやすい気がします。自然が好き、田舎暮らしをしたい、自然を相手に仕事がしたい人にはあってると思います

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大野見沈下橋